えつ料理in大川
「えつ」は筑後川下流域と有明海だけに生息するカタクチイワシ科の珍魚であり、5月下旬から7月上旬頃食べる事ができます。 弘法大師にまつわる言い伝えがあり 、新鮮なうちに小骨を切るように細かく細かく包丁が入れられます。 大川に初夏を告げる風物詩でもあります![]()
今年は観光協会から頂いたお食事券で、大川の松乃http://syuzen-matsuno.com/05tenpo.htmさんでいつもと違うえつ料理をいただきました。
幻と言われるえつをふんだんに使い、前菜から煮付け、南蛮、から揚げ、お刺身、白子のお吸い物、デザートまでついても3千円ほどのお料理だったと思います。
写真のボリュームで煮付けが一匹ついています!
歯ごたえがあり、ほんのり甘い身は新鮮さが命!獲れたてをキーンと冷えた氷でしめた洗いはもう何ともいえない絶妙なお味です。
しかしこんな美味しいえつも、年々漁獲量が減っているそうです。ふんだんに食べれるのも今のうちかもしれません・・・。
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