2009年3月16日 (月)

愛犬17歳の誕生日と博多人形展

3月15日、我が家の愛犬は17歳の誕生日を迎えましたbirthday08190003

そして来週3月17日~22日まで、福岡市赤煉瓦文化館2階にて、第7、8期生による、「博多人形作品展示会」がありますhappy01

時間は午前10時~午後7時まで。(最終日は5時まで)

場所は福岡市中央区天神1-1-15-30

℡ 092-722-4666

主催は福岡市役所  博多人形商工業協同組合  です!

今回は3点出展です。まだまだ顔のバランス、足の向きなど、こうしてみるとダメダメです。

お近くにおいでの際は是非ご覧ください^^08200049 08200050 08200053

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2008年9月 1日 (月)

展示会 「本能」 inアジ美

韓国のアーティスト、JINさんの展示会が福岡市博多区の福岡アジア美術館にて明日9月2日(最終日は16時まで)まで開催中ですImgp1341 Imgp1339 Imgp1337 Imgp1334 Imgp1342 魚は男性、りんごは女性、ワインボトルは夢を表現しているそうです。 JINさん自身、日本語もお上手で、とても気さくな方です。

会場は色とりどりの魚たちが壁に泳ぎ、ステンレスの作品とあいまってとても美しいです。

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2008年4月30日 (水)

金太夫個展 番外編!

毎年11月に福岡市中央区の「ギャラリーおいし」にて筆師 金太夫(きんだゆう)の個展は恒例ですが、今回は金太夫の地元博多にて、額作品は旧作を中心に17点ほど、石絵や直筆色紙、扇子を約100点ほどが展示即売されています。 Imgp0626 Imgp0627 Imgp0630 Imgp0631 Imgp0636 Imgp0638 Imgp0643_exposure Imgp0640_exposure Imgp0621_exposure

博多リバレイン地下2階、サロン・ド・井筒屋にて、11日まで開催中です。 3,4、日は日本一の人出を誇る、博多どんたくも開催されますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい^^。

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2008年3月19日 (水)

博多人形講座~無事終了^^!

福岡での人形展も終わり、昨日無事に7期生卒業しました!!

引き続き今年は専修科に進む予定です・・・・問題はできた人形の置き場でしょうか・・・タダでさえ狭くてモノがあふれている我が家では、最近不要なものは極力減らす努力をしているのに!つくりたいけどその後はど~するの!?って感じです・・・;。01070005 Imgp0304 01070007 08300004 Imgp0222 Imgp0305 Imgp0306 Imgp0303

しかし、こうして振り返ってみると、暑い日も寒い日も、32名の職業も年齢も様々な方々と、よく頑張りました~^^

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2008年1月13日 (日)

博多人形講座 形作り

08020003_3 08020005 顔のデッサンから始まり、胸像の製作、そして人形の形作り、中を空洞にし、乾燥、焼成(約900度)のあと、顔や腕などの皮膚部分を細かいやすりで滑らかにする。

意外とこのやすりがけの作業は重要だ。  後々彩色のとき、この作業次第で仕上がりに様々な違いがでてくるのだ。

彩色はまず、肌色を作り、一番下地部分から薄めの絵の具で何度も重ね塗りしていくのだが、薄く軽く塗って素地をいかす方法もあったりと、塗り方もいろいろである。10250005 1206000501070005

大人は大体8頭身、子供は3頭身だが、それにとらわれてばかりいると、バランスがおかしくなるときもあるので、全体のバランスを見ながら作っていく。

全体のバランスをとると同時に、顔、手の表情が作れるように、それぞれパーツを何度も作って練習すると良い。

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2007年11月16日 (金)

2007 筆師 金太夫展 

今年もはじまりました。 19年目です。

腎臓移植して3年、今回は少し風邪気味でもある金太夫の体調も心配されますが、作品は色が明るく、にぎやかです。  ギャラリー正面に飾られた少し大きめの作品は「名尾和紙」という佐賀の有名な紙をつかっています。

友人で画家だった故「三浦吉十」氏の写真が見守る中、今週末18日までの開催です。Dsc_0007毎年売切れのカレンダーや、直筆色紙はお早めにどうぞ。

ちなみに、私かゑるやが毎年この展示会に出させていただく石印は、2日めに売切れてしまい、週末数本でも追加販売の予定です。Dsc_0012  Dsc_0008 Dsc_0016 12150002 Dsc_0004_2

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2007年9月17日 (月)

2007 金太夫放生会行灯

今年も放生会(ほうじょうや)祭りにて、筆師 金太夫の行灯作品が2点奉納された。

例年の博多チャンポンの絵付け作品も展示され、あいにくの天気の中、大勢の人で賑わいました。10220001 10220002 10220004

今年、見に行けなかった方、少々画像がぶれていますが、写真でどうぞご覧下さい^^

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2007年8月 9日 (木)

筆師 金太夫のHPについて

http://homepage2.nifty.com/KINDAYU/

↑博多の筆師 金太夫のHP から来て下さった皆様。

パソコンに不慣れなため(永遠の初心者です)、掲示板の閉鎖に気付かず、これまでの書き込みが全て消去されてしまい、申し訳ありません!

これからはこちらで仕事の事など、折に触れてアップしたいと思いますので、お許し下さい。

ちなみに金太夫は、8月7日が誕生日でした。

今の季節は例年、来年のカレンダーの締め切りに追われております。

来年も皆様に喜んでいただけるよう、頑張っていますので、11月13日(火)~11月18日(日)の個展での販売を楽しみにしていてください。09300001 09300010

写真はまだ裏打ちしていない、原画ですが、今年のカレンダーの表紙と、今月の図柄です。

さてさて、来年はどんな作品が揃うでしょう? 楽しみです。

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2007年7月 2日 (月)

山笠しろしか~

08040012 いよいよ08040003 長い15日間の始まりです。開幕前に、恒例のソラリア山の文字入れ・・・08040009 08040010 08040016 08040015 08040011

夜間はエアコンが切れるし、照明も落とされて、暑さと孤独なお仕事です。

今年は若手が付き添ってくれて、携帯の光で手元を照らしてくれました。二人とも狭い所で汗だくでした。 お疲れ様~。

で、他には大黒流れの当08030004番町の扇子と手08030005ぬぐいを描きました。08030001 08030006 なかなかいいです^^。

櫛田神社の行灯の中には金太夫の筆によるものが幾つあるでしょう??

私は3種類見つけました。070702_2150070702_2148  あとひとつはどこでしょう・・・?

土居流れの町内には今年も金太夫直筆による寄付がずら~~っと貼り出されています。

これからどんどん増えるのです。結構圧巻ですよ~。070705_1258

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2007年6月27日 (水)

展示会終盤~かゑる家

6月は6日がカエルの日、という事で、全国でもさまざまなイベントがあり、カエルを主なモチーフとして作っている私、かゑる家も繁忙期でありました。

今からでも間に合う!!かゑる家の作品に会える場所、ご紹介いたします‥…★

まずは5月下旬から田主丸のギャラリー福さんでロングラン開催中の「蛙&魚展」

6月30日までとなっております。  まだ見てないよ~、というお客様、ドライブがてら、猫好きの気さくなオーナーさんご夫婦お話するもよし、手作りのギャラりーや畑などを見せていただくもよし、近所のおいしいうどんを食べに行くもよし・・・です^^。

作品は展示会終了後も、少し残す予定です。詳細はギャラリー福さんにお問い合わせ下さい。

http://www.ne.jp/asahi/gallery/fuku/rigt.html

また、焼き物ではありませんが、ちょっとした樹脂粘土の小物作品を、博多区の冷泉荘、アートアパート88にて、少しだけ販売しています。

http://apart88.exblog.jp/

それから、他にかゑる家の作品を随時置いて頂いている小さなお店があります。

器ギャラリー崑崙花(こんろんか)といいます。

志免町片峰4丁目4~1  ちょっとわかりにくい場所です。志免中学校を目指せば、入り口付近の住宅街にひっそりあります。

木曜が店休日ですが、女性がお一人で控えめな経営をされているので、行かれる時は、お電話してから行くことをお勧めいたします。

携帯  090-1178-2889  稲永さんとおっしゃいます。

今年は恒例だった柳川のギャラリーでの個展が、オーナーさんのやむをえない事情により、開催前日に取りやめになるというハプニングもありました。 今年で最期の予定で、新作も準備していたのですが、仕方ありません。

毎年、柳川に行く時、この時期にしか食べられない筑後川のエツ料理を楽しみにしていましたが、今年は残念ながら食べる事ができませんでした。  やっぱり何か用事がないと、なかなか出かけられないものですね~;

また、随時、博多区下川端にある作業所(アトリエ)にいらしてくだされば、いくつかは作品をごらんになっていただけます。 お店ではありません、あくまでも作業所ですので、こられる時は一報下さい。  散らかってます;;

ご希望であれば、陶芸体験もできる・・・かも!

今後は西区今宿の家に随時作品を移動してみていただけるようにしますので、今しばらくお待ち下さい^^  とっても眺めのいい場所です。

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2007年6月25日 (月)

博多人形講座

  博多でも、伝統工芸の後継者不足問題が問題になる中、一般から募って数年前から、博多人形の体験講座を開催しており、今回、私も面接を経て、無事に受講生となったのです。

講座は約10ヶ月、毎週火曜日2時間。  全工程の費用は3万円です。

講座内容は、初日、開校式~理事全員による挨拶~竹べら作り。  支給されたのはスケッチブックと鉛筆一本、消しゴム半分(笑)、かきべら2本。07120005 07120006 07120004 07120009 青竹と すす竹の2本を使ってへらをナイフで削りました。

2回目は顔のデッサン。 講師は福岡教育大学の柴田先生。

たまたま机に向かい合った人の顔を10分デッサンしていく。

その後、最後は先生による批評・・・てか皆でそれぞれの出来栄えを見ただけ・・・特に指導はなく、この日はちょっと物足りなかった。 もっと指導、アドバイスが欲しい所。07190002

3回目も同じ先生により、今度は粘土を使って胸像つくり。

やはり、この日も作ったあと、皆の出来栄えを鑑賞・・・;;07260001 07260003 07260002_1

次回からはいよいよ人形師の先生を迎え、土練り~原型制作が10月まで続くのだ。

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2007年6月11日 (月)

金太夫の仕事

6月に入り、博多は山笠のシーズン。

毎年7月1日~15日の博多祇園山笠にむけていろんな準備があるのです。

そんな中、「筆師 金太夫」の最近のお仕事をまとめてご紹介いたします。07010002 07010004 07010009 07010017

まずは福岡市東区の西戸崎駅前にオープンした海中市場。

産地直送野菜も売っているお店とともに、2000円以内でこれでもか!!っていう位のお任せバイキングで食事ができるお店があるのです。07090002 07090008 07090009 07090017 07090014

そしてこちらは室見で行列のできるお店として有名な磯貝が、天神にオープン!!

辛子明太子も近日発売予定です。

新鮮な魚介類、野菜、どれもおいしくて、料金は破格値です。

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2007年5月20日 (日)

蛙&魚展 開催

  本日5月20日から6月30日までのロングランです!

「古民家創作空間 GALLERY 福」 にて。

  http://www.ne.jp/asahi/gallery/fuku/rigt.html

かゑるやの陶器、他楽しい作品がそろってま~す^^0626002206260017 06260005  06260019 06260001 06260002 06260004

このギャラリーさんは、ネコが大好き!

普段はネコグッズも充実しています。

今日は明るい日差しの中、2匹のネコがのんびり遊んでいました。06260033 06260031

家庭菜園もあり、小さなかぼちゃが育っていたり。

真っ赤なグミがたわわに実っていたり。

お花やめだか・・・楽しいギャラリーです^^06260040 06260036 06260038 06260021

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2007年5月11日 (金)

早良美術館

るうゑ、といいます。

ギャラリーではなくて、美術館なのです。 早良美術館るうゑ

今週末13日(日)まで、「三浦吉十郎闘病回顧展」開催中。

写真は作品 絶筆。070510_1638001 070510_1650001  

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2007年3月22日 (木)

2007花の元 三浦吉十・和子2人展

桜の花がちらほら咲き始めたこの季節、福岡市油山にある、ギャラリー画椰にて、吉十氏が、絶賛していた、妻、和子さんの絵を初めて見ました。04280001 04280002 04280003 04280004

画椰は元々、壁や天井に吉十氏が絵を描いていて、よく展示会をしていた所。

和子さんの絵の中の吉十氏は、特徴をよく表していて、まるでそこに吉十氏がいるかのようでした。04260002_1 04260003_1 04280005 04280007 04280012

腰踏んで。

ごろ寝する吉氏。など、タイトルも情景を彷彿とさせる。

吉十氏の絵や、絵付けした磁器、そして和子さんの絵、刺繍したシャツなどの作品が、寄り添うように展示されていました。04280006 04280010 04280009

その後、糸島の家具工房、風の杜を訪ねると、家主のM氏は転居、その素晴らしいアトリエが、ガラン・・・と海辺に佇んでいました。

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2007年3月20日 (火)

三浦吉十 和子 2人展

04260002 04260003 奥様の和子さんの絵初めて見ます。

吉十氏が太鼓判を押した作品を見るのが楽しみです。

画像ではちょっとわかりにくいかもしれませんので、ご案内。

時 3月21日~4月1日

時間  11時から19時(最終日は17時まで)

所  ギャラリー画椰   電話 092-873-0033

金太夫が入院している時に、吉十氏が桜の花の小枝を持って来てくれた事がありました。

桜、咲いているといいですね・・・

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2007年3月19日 (月)

個展楽日

12日から始まった「かゑるやの遊陶展」も今日で無事に終了いたしました。 今回は初めての絵(パステル画)との所謂コラボでしたが、おおむね、好評いただいたので、調子に乗って、もしも次回またどこかで壁面展示することがあったら、また絵との組み合わせも考えたしだいです。 いい経験となりました。

お問い合わせも多数あり、即売はできない会場でしたが、結果的に売り上げもまずまず。

楽日を迎え、ご来場いただけなかった方のために、一部紹介いたします。

会場では同時に、地元の動物保護団体のチラシやパンフレットも置き、殺処分ワースト1の汚名を晴らすべく、微々たる協力をさせていただきました!04180025 04180006 04180029 04180033

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2007年3月12日 (月)

アクロス展 初日

お向かい、明日からのでグループ展の搬入作業をやっていたので、なんとなく人の出入りが多い一日でした。

某地元新聞社N新聞の取材があり、ちょっと緊張しつつ、写真撮影・・・。

何度やっても照れくさくって、笑顔が引きつってしまう;;

明日か、あさってに掲載される予定です。 「作品が」魅力的に写っていますように☆

  04180002 04180010 04180011 04180036 会場の様子・・・

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アクロス最後の個展開催

・・・になるであろう、陶房かゑる家の個展が、12日~18日まで開催されます。

お時間ありましたら、是非お越しください。

今回は初!クレパス画との所謂コ・ラ・ボ☆であります。 陶器作品は少なめです。

思えば、初個展の時は、かゑる家の陶 百展 と言うタイトルで、ほんとに100点の陶作品が並び、われながら圧巻でしたが、回を重ねるごとに、落ち着いてきました。 今回は約30点の展示となります。

しかし、アクロスでは、販売できないこと、壁面展示に限られることなどの理由もあり、今回で最後にしようかと思いたった訳です。  石の上にも3年!と言います。 4年目ではありますが、これからまた違った形で、どこかで展示していくことでしょう。01220004 01220006 01220024 01220002 01220003

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2007年3月 2日 (金)

坂本繁二郎

明治15年、福岡県生まれの画家のアトリエが、久留米の石橋文化センターに移築されており、2日~4日の間、特別公開されると言うので、早速見てきました。Ecc7d7cc_1

0b23bd0c淡くて渋い色合いが特徴的です。070302_1123002 070302_1121001 070302_1123003 Toku_01_1_2 070302_1133001 070302_1123001 070302_1128001 070302_1124001

こじんまりしたアトリエは、ロフトがあり、生前、繁二郎はこのロフトで絵を描いていたそうです。 アトリエには前面が窓で、外の光がたっぷり入る設計なのに、繁二郎はこの窓を雨戸で閉め、北側からの柔らかな光のみで絵を描くのが好きだったそうです。

独特の色彩は、そんな環境から生まれたのでしょう。

石橋文化センターはこの時期、椿や梅が満開でしたが、バラ園などもあり、四季折々に楽しめそうです。今日はお雛様がありました。  池にはのんびり鯉が泳いでいます。070302_1129001070302_1146001 070302_1148001  070302_1139001 070302_1138002

入場料は何と無料!! 軽い食事もできる、カフェギャラリー楽水亭もオープンし、これからいい季節です。

また、歩いて5分余りの所には、鳥類センター(大人250円)があります。

こちらもペリカン、孔雀、フラミンゴ、ダチョウ、小動物たちが、ユーモラスな表情を見せてくれます。 ウグイスも鳴いてる!?と思ったら、その正体は、入り口の九官鳥でした(笑)070302_1259001 070302_1300001 070302_1304001 070302_1307001 070302_1339001 070302_1353001 070302_1402001

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2007年2月 1日 (木)

冬のカエルお絵かき展

今日から天神のソラリアストリートにて15日まで開催中です。

毎年6月6日「カエルの日」をはさんで大名地区で開催される「福岡かえる展」の会場にきた多くのお客さんが描いてくださったカエルの絵を展示しています。 もしかしたらあなた!の作品もあるかもしれませんよ~。

特別出展として、私「かゑる家」の陶器作品、「筆師金太夫」の墨彩詩画が展示されています。 お近くにお越しの際には、ぜひご覧ください☆

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2007年1月27日 (土)

川端どさんこ

「どさんこ」は行列のできる人気店。 ここの看板がメニュー表とともに、リニューアルされる事になった。 以前この川端通りでは博多方言ペナントで福岡都市景観賞をとったこともある、博多の筆師 金太夫が描いた。

11070001 11070002 Dontaku01_small 力強い文字の中に、金太夫独特の温かさが感じられる。

「どさんこ」はこの川端通りにある。

今回、看板が取り付けされる、というので、現場をみにいってきた。02280001_102280002

02280003 02280009 シャッターの文字を消し、これまでの看板の文字をはがしていきます。

この文字も馴染み深いものであり、一部に残すそうです。02280005 02280016

下地を整え、大きく思い一枚板の看板がいよいよ取り付けられます。02280020 02280024 02280025 02280028 Vfsh0002

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工事は着々と進み、お店のイメージが出来上がっていきます。

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2006年12月27日 (水)

やきもの(本焼き)

   釉薬をかけた作品は、釉薬がはがれないうちに、大体その日のうちには窯につめます。

これがまた結構、重労働なのです。 素焼きの時は作品同士が重なってもいいのですが、釉薬をかけたものはそれができないので、一つでも多くの作品を効率よく窯に詰めなければなりません。 時にはパズルをはめるような感じです。 結構な腕の力や、腰の筋肉が必要ですね~。  May25_1625_101080002

窯に詰めたら今度は約12時間ほどかけて、温度を1250度位まで上げていきます。 この時、窯の周辺はかなり温度が上がり、夏場は灼熱地獄となります。

かゑる家の作品は「還元焼成」という焼き方をしています。 焼き終わったら素焼きの時と同じように、そのまま一日、時間をかけて温度をさげるのです。

窯だしは一番ドキドキワクワクする瞬間です。

窯の蓋を開けると、やきもの達が一斉にパチン、パチンと言うような、何ともいえぬかすかな音を出して、まるで誕生を喜んでいるかのようなのです。

作品はまだ温かくて、表面がざらついていたりするので、安全の為、軍手をはめて取り出し、底の部分や表面を砥石やサンダーなどで削って仕上げると、やっと完成!!です。01250006 01250003

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2006年12月26日 (火)

やきもの(釉薬がけ)

素焼きが終わった作品を窯から取り出したら、次は「釉薬」と言うものをかけていきます。

これはかゑる家の場合、自分で焼いた草木の灰を数ヶ月かけて灰汁抜きし、ふるいにかけたものを使います。07210001

他には、知人宅で使っている薪ストーブから出る灰を同じように灰汁抜きしたものに、市販の長石、カオリンなどを混合させた物に水を加えてかけてい07210002きます。

できるだけ地産地消したいのですが、作品によっては黒マット、チタンマットなど市販のものも使います。01170005_1

06300003この作業は大量の水を使って、屋外でやるので冬場は過酷です。

しかもかゑる家で使う自然灰の釉薬は焼き上がりの予想がつかないから不安でもあり、楽しみでもあるわけで。  これも世界で唯ひとつの作品と言われる由来なのです。

市販の釉薬でも種類はとても豊富にあります。 でも見本通りに色が出るとは限りません08280007 08280003 08280004 08280005 08280006 

同じように土も沢山種類があり、それぞれで色の出かたは変わるのです。08280002      

                     つづく・・・。

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2006年12月17日 (日)

やきもの(素焼き)

かゑる家がつくっている「やきもの」は、当然ながら「カエル」がどこかしらにいるものが多い。

まずは粘土で形を作るのだが、所謂「電動ろくろ」とか「型」はつかわず、どんな小さな物も、一つずつ手作りし、世界で一つだけのものを作る。

形をつくったら、ひび割れないようにゆっくり日にちをかけて、しっかりと乾燥させる。

乾燥したら、作品を集めて窯に詰め、数時間かけて「素焼き」をする。

この時は約800度まで温度を上げるのである。

まだ色は付いていない。90749508_25s_2 01170002

焼いたら1日かけて温度をさげて、作品を一旦窯から出すのです。(写真)

                    

                                             つづく                         

                                

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2006年11月27日 (月)

色鉛筆の魔術師

平野 隆司氏は1966年下関市生まれ。

色鉛筆とマーカーを使って、主に昆虫や動物、植物を題材にした絵を発表している。

色鉛筆教室の講師やワークショップ開催など、活躍中。 今回は市内ギャラリーでの様子を撮影してきました。12290002 12290003 12290004 12290005 12290007 12290009 12290020 12290022 12290017

会場ではワークショップも開催されていて、色鉛筆の新たな魅力を体感できた。 新作は色がこれまで以上に鮮やかで明るい色彩の孔雀・・・ひときわ目をひきます。12290006 12290016

他の作品も相変わらずの力作ぞろいです。12290008 12290010 12290011 12290012 12290013 12290014 12290015

次回も楽しみです。 

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2006年11月23日 (木)

2006年 筆師 金太夫展

地元新聞などに大きく取り上げられたこともあり、6日間の個展には、延べ550人もの来場者を数えた。12220016 12260001 12220002 12220013 12220018 12220019 12220021 12220022 12220023 12220025

会場にあがる階段の踊り場には「千穐万歳大々叶」・・・千年も万年も大入りになりますように・・・という意味の色紙額。  そして会場にはすみれや愛犬ぷうがモデルの犬の絵も。12220020 12220014 12220015 12220017

カエルの絵などのように、もう一枚追加の注文も幾枚もあった。 カレンダーも700本が完売。 会場は小さな子どもが「お花屋さんだ~!」と言うほど花であふれた。12220012 12220024 12220026 12220027 12220028 12220010 12220011 12220007 12220004

感謝感謝で今年も終了!

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2006年11月 8日 (水)

画家 三浦吉十郎 (吉十)

壮絶な闘病生活が続いていますが、先日お見舞いに伺った所、手足の痺れが改善されて、好きな絵が何とか描けるようになったと、絵顔を見せてくれました。  私の周りには、大変な病気と闘っている人、身体が不自由な人、苦境にいる人・・・そんな人たちがすごく前向きでいて、周囲の人に元気をくれる。061104_1846001 061104_1845002  「描けるようになるとは思わなかったから絵の具がないんだ。」と笑いながら言う。 

甘い葡萄の香りがすると思ったら、その机の上の紙コップには葡萄を絞った薄紫が・・・・。

061104_1846002 061104_1846003傍らには病院ギャラリー(だったかな?)

張り紙と、看護師さんらへの感謝の言葉とともに、「好きなのがあったらお持ちください」の言葉。

吉十さんの優しい性格がみえる。

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牛乳パックを使った作品も貼ってある。

絵の具やキャンバスがなくても何でも使って描くのが本当の芸術家なんだろう。

「余命を告知されるまでは描きたい絵と売れるような絵と描かなければならなかった。けど今は描きたいものだけを描けるようになってうれしい。」

今月、天神にある「ギャラリーとくなが」で個展をするそうです。 (中旬予定)

今年だけで、あるギャラリーではもう8回も個展をしたという。 病に倒れてより一層「描きたい」気持ちが強くなったそうだ。

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2006年11月 3日 (金)

写真展 あなたにもできることがあります

小さなひとみのメッセージ」写真展    
捨てられた犬猫たちのメッセージを伝えます。
時/2006年10月30日(月)~11月12日(日)10:00~18:00   (最終日は16:00まで)
場/アクロス福岡 
料/無料

問/NPO法人 福岡どうぶつ会議所 tel. 092-738-1151 fax. 092-722-3312
HP http://www.animal-fukuoka.org12110007 12110005 12110001 12110003 12110009 12110011

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2006年10月18日 (水)

筆師 金太夫展 

2006年 毎年11月の恒例行事となっている、博多の筆師 金太夫展

今年は11月14日(火)から19日(日) AM11時~PM7時まで、福岡市中央区新天町南通り(マクドナルドの数軒先)  ギャラリーおいし 3階  入場無料です。 是非お出かけください。

案内状は、去年個展にこられて記帳してくださった方にお送りしているそうです。

できたてホヤホヤの案内状・・・今年はピンク色が鮮やかです。11240001 11240002

ホームページあります。

http://homepage2.nifty.com/KINDAYU/index.html

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2006年10月 8日 (日)

アートをたずねる月 2

11140024器らくや 悠遊(ゆうゆう) では今日まで遊び心一杯の陶器と絵画の展示。11140001 11140011  11140005

   

U-HOUSE/ING(ユーハウスイング) では木の椅子展11140013 11140015

木の小物もかわいい。 次回はキリムなどの敷物の展示もあるそうだ。

dafe(ダフェ)×まる では悠遊と同じような福祉作業所の人たちによる、力強い作品が店内を飾り、様々なグッズも販売されている。11140016 11140019 11140020 11140021

モンコレクションギャラリー は白いキャンバスに小さな「入り口」が描かれた作品が。11140023

多摩美出身の若い作家の作品で、良く見るとキャンバスを飛び出して白いギャラリーの壁にもじかに描かれた「入り口」が!

最後に帰り道、FTスカラ3階にて 銀・ギラ・Ag写真展2006 を見て、陶印を頂く。11140022

頂いた陶印は一つ一つ違うので、選ぶのも楽しい。 

やはり、今日も手仕事のぬくもりを感じる作品ばかりで、心まであたたかくなる気がした。

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2006年10月 7日 (土)

アートをたずねる月 1

中秋の名月が過ぎ、今日は見事な満月です。 夕方、思い立って近くの「木の花」へ。かわいい陶器の小物が! ここで頂いた一冊のパンフレットが、毎年恒例のアートをたずねる月の参加一覧。今年はなんと100を超える参加だとか・・・・。

あれもこれも・・・あ!知ってる作家さんだ~、と言った感じで次々見て回ること8ヶ所(笑)11130029 11130026 11130027 11130028 11130025

明日も行きたい所、明日までの展示の所・・・。 作家さんやオーナーさん、スタッフさんは皆気さくでお話し上手。 さすがに共通の話題や知り合いが居たりして、楽しい時間を過ごしました。

木の花   ギャラリーおいし  ギャラリーBin(ここは今日までカエルのステンドグラスなどが展示中!ラッキー!)  そして東方遊酒菜 ヌワラエリヤ(ここでは何と、金太夫と同じ九大に入院闘病中の、画家であり、パフォーマーである友人、三浦吉十の絵の展示が!)  模様替えした11130001ムーランでは私11130009の好きな陶芸11130012家林田さなえさん11130013の展示。

      11130016     お隣の美容室、宇宙堂さんではかわいい刺繍の展示。

手仕事万歳!パソコンが普及して、味気ない、同じ様なアートが蔓延する中で、手仕事のよさを改めて感じた。11130020 

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・・・そして宇宙堂room(ここのスタッフさんは以前ムーランのスタッフだった方! そして、愛知から丁度こられていた作家Yurinokoさんは、とても感性の豊かで繊細な方・・・泣かせてしまってごめんなさい!!黄色のスープを頂きながら沢山お話。フェルト作品に限らず、彩りキレイな体験型の展示など、様々なアートの見せ方を考えさせられた。 私が学生だったら、こんな方にアートを習いたい。 

帰り道、気になっていたカフェソネスを発見、ここでもアートの展示。 アトリ11130024エ ブラボォの方々の作品は勢いがあって好き。      

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2006年8月15日 (火)

かゑる家として。

博多区下川端でつくり、那珂川町で色付け、窯焚きをしています。

冬は水地獄、夏は灼熱地獄の過酷な仕事・・・。

いろんな事があるけど、かゑる家の作品を見て、人が笑ってくれると幸せ。

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2006年5月27日 (土)

陶房 かゑる家展 in 柳川

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今年もしっとり雨の季節、6月6日のカエルの日をお祝いして、築100年の古民家ギャラリーにかゑる家のカエルとその仲間達が集まります。

期間 6月2日(金) ~ 6月17日(土)

時間 11時 ~18時

場所 ぎゃらりぃ花雅(くが)

℡   0944-75-1618

住所 福岡県柳川市柳町16番地 (伝習館高校グラウンドの裏手です。)

写真は本焼き中の窯。

他はギャラリー花雅(くが)の様子、以前のかゑる家個展風景。

素敵なお庭があります。

ドライブがてら遊びにきませんか?

なお、作家の常駐はありません。

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2006年5月10日 (水)

博多どんたく港まつり

06090001 Dontaku01_small 06100012 Flowercar_s_02 毎年、ゴールデンウィーク中の3日、4日に開催される日本最大の祭りである。

どんたくの語源はオランダ語の休日、を意味するゾンタークからきているといわれています。

どんたくは雨。と言われるほどだが、基本的には雨天決行。しかし過去、大雨でパレードが途中で中止された事も・・・。

パレードや市内各所に設置される演舞台の出場者だけでも2万人以上、毎年日本一の人出を誇るが、どんたくはパレードだけでなく、「通りもん」と言われる人達が、「いお~た~(祝った、と酔った、の混合語とも)」と言いながらお世話になった人に挨拶がてら芸を披露して回る。

芸を披露された人はその気持ちを快く受けるのだ。

このどんたくがあるから九州出身の芸能人が多いと言われる。

見物するより参加する祭りと言われ,祭囃子を聞きつけて台所からしゃもじをたたきながら民衆が出てきて一緒に踊った名残が、今も根付いている。

ぼんちかわいやねんねしな~~、で始まるどんたく囃子が定番。

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2006年3月23日 (木)

陶房 かゑる家の遊陶展

03290003 07260003 御案内です。

日時:3月27日(月) ~ 4月2日(日) 場所:福岡アクロス(中央区天神) 2階フロア   時間:10時 ~ 18時(※最終日は16時まで) 入場無料    出点数は約50点 今回から会場が改装され、これまでより展示スペースが減り、作家の待機も不定期になリました。
アクロスでは販売はしていませんが、購入のお問合わせは、陶房かゑる家までお願いいたします。
  お近くにお越しの際には是非、お立ち寄りください。
※尚、無料配布誌「ポス」3月号には開催場所の記載がありませんでした。お詫びいたします    また、一部時間の記載が一時間間違っています。重ねてお詫び申し上げます。

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2006年2月27日 (月)

UB陶房

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akinotou福岡県甘木市(06年現在)にその陶房名を、作家自身の名前からとった窯がある。ある展示会場で見かけてからというもの、その個性的な作品は私のお気に入りだった。

作家さん自身とも、あるギャラリーを通じて直接お話したりするようになっていましたが、突然の窯じまい&引越しの便りには驚くとともに、寂しさがこみ上げてきた。

こんなに活躍されていた方が窯じまいだなんて・・・   ぜひまたUB陶房の復活を期待しています!

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2006年1月20日 (金)

三浦吉十という画家

04190015 02010022 01260001癌がわかってからは「吉十郎」として新たな気持ちで創作活動をしている。

福岡市早良区在住で、その活動は油絵、水彩画、書にとどまらず、アートパフォーマンス、レポーターなど多彩である。

主に早良区にある私設美術館「るうゑ」や油山にあるギャラリー画椰(がや)で個展グループ展を開催する。

その飾らない風貌と、人懐っこい人柄で、人気の作家さん。

会う度に生きて描く力の大きさを 感じさせてくれる。

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2005年12月28日 (水)

筆師 金太夫 略歴

a0001591 08050046 08200031 06090003 09010010                       

                 

                

                                                                                                                                                                                                           

            錦山亭 金太夫(きんざんてい きんだゆう)略歴

*昭和34年8月7日、博多区蓑島(現美野島)に生まれる
*同53年、高校卒業と同時に独学でこの道(筆文字を中心としたグラフィックデザインの道)に入る。
*同62年、初めての個展開催(中央区天神ほわいとギャラリーにて)
*その後、福岡を中心に広島、松山などにて個展多数開催
*平成元年より、毎年11月に新天町ギャラリーおいしにて個展開催
*同2年4月より、日本経済新聞「金太夫の博多有情」現在まで連載中
*同10年、第11回福岡市都市景観賞受賞(博多川端商店街、博多方言大ペナント)
*その他、店舗看板・商品パッケージ・包装紙・ポスター等など多数
*テレビ番組、コマーシャルなどにも出演
*全国の神社、仏閣への納札(自筆の千社札)を趣味の一つとする

所属・・・・博多町人文化連盟
      はかた部ランド協議会
      庶民派

博多の祭りと13歳になる雑種犬ぷうをこよなく愛する博多っ子である。

ホームページあります*****筆師 金太夫のホームページ*****

http//homepage2.nifty.com/KINDAYU/index.html

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2005年11月22日 (火)

筆師・金太夫の仕事

      10050042     福岡市博多で活躍している。 粋な博多っ子。

長年の人工透析を経て九大で腎臓移植を受ける。

長い闘病生活の中から生まれる、素朴で優しい絵と言葉は、疲れ たとき、

     01270002     悲しい時、うれしいとき、寂しい時、ふと会いたくなる。

毎年11月に新天町南通りにある老舗のギャラリー「おいし」にて個展。  05年に17年目を終えた。

地元の高校を出てから独学で勘亭流、寄席文字、相撲文字などを書き、

     10050037     その後、絵を描き始める。

店舗の看板、お酒のラベル、あらゆる商品のパッケージ、ポスター、絵馬、カレンダー、等々、博多では彼の手がけた作品をあちこちで目にする。

   12310005

最近では闘病のきつい身体をおして、大好きな博多の文化や、自身の体験などについての講演活動なども行う。

夏はアロハシャツ、冬は明るい色のセーター、講演やパーティーなどには法被、着物、とこだわりの人でもある。

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2005年9月16日 (金)

博多の祭り

10220028 博多には沢山の祭りがある。

その中でも博多の3大祭りと言えば5月の「博多どんたく」、7月の「博多祇園山笠」、そして9月の「放生会(ほうじょうや)」があります。

この内、放生会は博多区箱崎の筥崎宮で行われていて参道は700軒以上の露店で賑わう。 ちなみに私はスマートボールという素朴なゲームが好き。

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