愛犬17歳の誕生日と博多人形展
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顔のデッサンから始まり、胸像の製作、そして人形の形作り、中を空洞にし、乾燥、焼成(約900度)のあと、顔や腕などの皮膚部分を細かいやすりで滑らかにする。
意外とこのやすりがけの作業は重要だ。 後々彩色のとき、この作業次第で仕上がりに様々な違いがでてくるのだ。
彩色はまず、肌色を作り、一番下地部分から薄めの絵の具で何度も重ね塗りしていくのだが、薄く軽く塗って素地をいかす方法もあったりと、塗り方もいろいろである。

大人は大体8頭身、子供は3頭身だが、それにとらわれてばかりいると、バランスがおかしくなるときもあるので、全体のバランスを見ながら作っていく。
全体のバランスをとると同時に、顔、手の表情が作れるように、それぞれパーツを何度も作って練習すると良い。
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http://homepage2.nifty.com/KINDAYU/
↑博多の筆師 金太夫のHP から来て下さった皆様。
パソコンに不慣れなため(永遠の初心者です)、掲示板の閉鎖に気付かず、これまでの書き込みが全て消去されてしまい、申し訳ありません!
これからはこちらで仕事の事など、折に触れてアップしたいと思いますので、お許し下さい。
ちなみに金太夫は、8月7日が誕生日でした。
今の季節は例年、来年のカレンダーの締め切りに追われております。
来年も皆様に喜んでいただけるよう、頑張っていますので、11月13日(火)~11月18日(日)の個展での販売を楽しみにしていてください。
写真はまだ裏打ちしていない、原画ですが、今年のカレンダーの表紙と、今月の図柄です。
さてさて、来年はどんな作品が揃うでしょう? 楽しみです。
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6月は6日がカエルの日、という事で、全国でもさまざまなイベントがあり、カエルを主なモチーフとして作っている私、かゑる家も繁忙期でありました。
今からでも間に合う!!かゑる家の作品に会える場所、ご紹介いたします‥…★
まずは5月下旬から田主丸のギャラリー福さんでロングラン開催中の「蛙&魚展」
6月30日までとなっております。 まだ見てないよ~、というお客様、ドライブがてら、猫好きの気さくなオーナーさんご夫婦お話するもよし、手作りのギャラりーや畑などを見せていただくもよし、近所のおいしいうどんを食べに行くもよし・・・です^^。
作品は展示会終了後も、少し残す予定です。詳細はギャラリー福さんにお問い合わせ下さい。
http://www.ne.jp/asahi/gallery/fuku/rigt.html
また、焼き物ではありませんが、ちょっとした樹脂粘土の小物作品を、博多区の冷泉荘、アートアパート88にて、少しだけ販売しています。
それから、他にかゑる家の作品を随時置いて頂いている小さなお店があります。
器ギャラリー崑崙花(こんろんか)といいます。
志免町片峰4丁目4~1 ちょっとわかりにくい場所です。志免中学校を目指せば、入り口付近の住宅街にひっそりあります。
木曜が店休日ですが、女性がお一人で控えめな経営をされているので、行かれる時は、お電話してから行くことをお勧めいたします。
携帯 090-1178-2889 稲永さんとおっしゃいます。
今年は恒例だった柳川のギャラリーでの個展が、オーナーさんのやむをえない事情により、開催前日に取りやめになるというハプニングもありました。 今年で最期の予定で、新作も準備していたのですが、仕方ありません。
毎年、柳川に行く時、この時期にしか食べられない筑後川のエツ料理を楽しみにしていましたが、今年は残念ながら食べる事ができませんでした。 やっぱり何か用事がないと、なかなか出かけられないものですね~;
また、随時、博多区下川端にある作業所(アトリエ)にいらしてくだされば、いくつかは作品をごらんになっていただけます。 お店ではありません、あくまでも作業所ですので、こられる時は一報下さい。 散らかってます;;
ご希望であれば、陶芸体験もできる・・・かも!
今後は西区今宿の家に随時作品を移動してみていただけるようにしますので、今しばらくお待ち下さい^^ とっても眺めのいい場所です。
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博多でも、伝統工芸の後継者不足問題が問題になる中、一般から募って数年前から、博多人形の体験講座を開催しており、今回、私も面接を経て、無事に受講生となったのです。
講座は約10ヶ月、毎週火曜日2時間。 全工程の費用は3万円です。
講座内容は、初日、開校式~理事全員による挨拶~竹べら作り。 支給されたのはスケッチブックと鉛筆一本、消しゴム半分(笑)、かきべら2本。
青竹と すす竹の2本を使ってへらをナイフで削りました。
2回目は顔のデッサン。 講師は福岡教育大学の柴田先生。
たまたま机に向かい合った人の顔を10分デッサンしていく。
その後、最後は先生による批評・・・てか皆でそれぞれの出来栄えを見ただけ・・・特に指導はなく、この日はちょっと物足りなかった。 もっと指導、アドバイスが欲しい所。
3回目も同じ先生により、今度は粘土を使って胸像つくり。
次回からはいよいよ人形師の先生を迎え、土練り~原型制作が10月まで続くのだ。
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本日5月20日から6月30日までのロングランです!
「古民家創作空間 GALLERY 福」 にて。
http://www.ne.jp/asahi/gallery/fuku/rigt.html
このギャラリーさんは、ネコが大好き!
普段はネコグッズも充実しています。
今日は明るい日差しの中、2匹のネコがのんびり遊んでいました。

家庭菜園もあり、小さなかぼちゃが育っていたり。
真っ赤なグミがたわわに実っていたり。
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桜の花がちらほら咲き始めたこの季節、福岡市油山にある、ギャラリー画椰にて、吉十氏が、絶賛していた、妻、和子さんの絵を初めて見ました。
画椰は元々、壁や天井に吉十氏が絵を描いていて、よく展示会をしていた所。
和子さんの絵の中の吉十氏は、特徴をよく表していて、まるでそこに吉十氏がいるかのようでした。
腰踏んで。
ごろ寝する吉氏。など、タイトルも情景を彷彿とさせる。
吉十氏の絵や、絵付けした磁器、そして和子さんの絵、刺繍したシャツなどの作品が、寄り添うように展示されていました。
その後、糸島の家具工房、風の杜を訪ねると、家主のM氏は転居、その素晴らしいアトリエが、ガラン・・・と海辺に佇んでいました。
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・・・になるであろう、陶房かゑる家の個展が、12日~18日まで開催されます。
お時間ありましたら、是非お越しください。
今回は初!クレパス画との所謂コ・ラ・ボ☆であります。 陶器作品は少なめです。
思えば、初個展の時は、かゑる家の陶 百展 と言うタイトルで、ほんとに100点の陶作品が並び、われながら圧巻でしたが、回を重ねるごとに、落ち着いてきました。 今回は約30点の展示となります。
しかし、アクロスでは、販売できないこと、壁面展示に限られることなどの理由もあり、今回で最後にしようかと思いたった訳です。 石の上にも3年!と言います。 4年目ではありますが、これからまた違った形で、どこかで展示していくことでしょう。
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明治15年、福岡県生まれの画家のアトリエが、久留米の石橋文化センターに移築されており、2日~4日の間、特別公開されると言うので、早速見てきました。
こじんまりしたアトリエは、ロフトがあり、生前、繁二郎はこのロフトで絵を描いていたそうです。 アトリエには前面が窓で、外の光がたっぷり入る設計なのに、繁二郎はこの窓を雨戸で閉め、北側からの柔らかな光のみで絵を描くのが好きだったそうです。
独特の色彩は、そんな環境から生まれたのでしょう。
石橋文化センターはこの時期、椿や梅が満開でしたが、バラ園などもあり、四季折々に楽しめそうです。今日はお雛様がありました。 池にはのんびり鯉が泳いでいます。
入場料は何と無料!! 軽い食事もできる、カフェギャラリー楽水亭もオープンし、これからいい季節です。
また、歩いて5分余りの所には、鳥類センター(大人250円)があります。
こちらもペリカン、孔雀、フラミンゴ、ダチョウ、小動物たちが、ユーモラスな表情を見せてくれます。 ウグイスも鳴いてる!?と思ったら、その正体は、入り口の九官鳥でした(笑)
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今日から天神のソラリアストリートにて15日まで開催中です。
毎年6月6日「カエルの日」をはさんで大名地区で開催される「福岡かえる展」の会場にきた多くのお客さんが描いてくださったカエルの絵を展示しています。 もしかしたらあなた!の作品もあるかもしれませんよ~。
特別出展として、私「かゑる家」の陶器作品、「筆師金太夫」の墨彩詩画が展示されています。 お近くにお越しの際には、ぜひご覧ください☆
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釉薬をかけた作品は、釉薬がはがれないうちに、大体その日のうちには窯につめます。
これがまた結構、重労働なのです。 素焼きの時は作品同士が重なってもいいのですが、釉薬をかけたものはそれができないので、一つでも多くの作品を効率よく窯に詰めなければなりません。 時にはパズルをはめるような感じです。 結構な腕の力や、腰の筋肉が必要ですね~。 

窯に詰めたら今度は約12時間ほどかけて、温度を1250度位まで上げていきます。 この時、窯の周辺はかなり温度が上がり、夏場は灼熱地獄となります。
かゑる家の作品は「還元焼成」という焼き方をしています。 焼き終わったら素焼きの時と同じように、そのまま一日、時間をかけて温度をさげるのです。
窯だしは一番ドキドキワクワクする瞬間です。
窯の蓋を開けると、やきもの達が一斉にパチン、パチンと言うような、何ともいえぬかすかな音を出して、まるで誕生を喜んでいるかのようなのです。
作品はまだ温かくて、表面がざらついていたりするので、安全の為、軍手をはめて取り出し、底の部分や表面を砥石やサンダーなどで削って仕上げると、やっと完成!!です。
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素焼きが終わった作品を窯から取り出したら、次は「釉薬」と言うものをかけていきます。
これはかゑる家の場合、自分で焼いた草木の灰を数ヶ月かけて灰汁抜きし、ふるいにかけたものを使います。
他には、知人宅で使っている薪ストーブから出る灰を同じように灰汁抜きしたものに、市販の長石、カオリンなどを混合させた物に水を加えてかけてい
きます。
できるだけ地産地消したいのですが、作品によっては黒マット、チタンマットなど市販のものも使います。
しかもかゑる家で使う自然灰の釉薬は焼き上がりの予想がつかないから不安でもあり、楽しみでもあるわけで。 これも世界で唯ひとつの作品と言われる由来なのです。
市販の釉薬でも種類はとても豊富にあります。 でも見本通りに色が出るとは限りません
同じように土も沢山種類があり、それぞれで色の出かたは変わるのです。
つづく・・・。
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壮絶な闘病生活が続いていますが、先日お見舞いに伺った所、手足の痺れが改善されて、好きな絵が何とか描けるようになったと、絵顔を見せてくれました。 私の周りには、大変な病気と闘っている人、身体が不自由な人、苦境にいる人・・・そんな人たちがすごく前向きでいて、周囲の人に元気をくれる。
「描けるようになるとは思わなかったから絵の具がないんだ。」と笑いながら言う。
甘い葡萄の香りがすると思ったら、その机の上の紙コップには葡萄を絞った薄紫が・・・・。
張り紙と、看護師さんらへの感謝の言葉とともに、「好きなのがあったらお持ちください」の言葉。
吉十さんの優しい性格がみえる。
牛乳パックを使った作品も貼ってある。
絵の具やキャンバスがなくても何でも使って描くのが本当の芸術家なんだろう。
「余命を告知されるまでは描きたい絵と売れるような絵と描かなければならなかった。けど今は描きたいものだけを描けるようになってうれしい。」
今月、天神にある「ギャラリーとくなが」で個展をするそうです。 (中旬予定)
今年だけで、あるギャラリーではもう8回も個展をしたという。 病に倒れてより一層「描きたい」気持ちが強くなったそうだ。
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| 小さなひとみのメッセージ」写真展 | ||
| 捨てられた犬猫たちのメッセージを伝えます。 時/2006年10月30日(月)~11月12日(日)10:00~18:00 (最終日は16:00まで) 場/アクロス福岡 料/無料 | ||
問/NPO法人 福岡どうぶつ会議所 tel. 092-738-1151 fax. 092-722-3312 | ||
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2006年 毎年11月の恒例行事となっている、博多の筆師 金太夫展!
今年は11月14日(火)から19日(日) AM11時~PM7時まで、福岡市中央区新天町南通り(マクドナルドの数軒先) ギャラリーおいし 3階 入場無料です。 是非お出かけください。
案内状は、去年個展にこられて記帳してくださった方にお送りしているそうです。
ホームページあります。
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器らくや 悠遊(ゆうゆう) では今日まで遊び心一杯の陶器と絵画の展示。
木の小物もかわいい。 次回はキリムなどの敷物の展示もあるそうだ。
dafe(ダフェ)×まる では悠遊と同じような福祉作業所の人たちによる、力強い作品が店内を飾り、様々なグッズも販売されている。
モンコレクションギャラリー は白いキャンバスに小さな「入り口」が描かれた作品が。
多摩美出身の若い作家の作品で、良く見るとキャンバスを飛び出して白いギャラリーの壁にもじかに描かれた「入り口」が!
最後に帰り道、FTスカラ3階にて 銀・ギラ・Ag写真展2006 を見て、陶印を頂く。
頂いた陶印は一つ一つ違うので、選ぶのも楽しい。
やはり、今日も手仕事のぬくもりを感じる作品ばかりで、心まであたたかくなる気がした。
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中秋の名月が過ぎ、今日は見事な満月です。 夕方、思い立って近くの「木の花」へ。かわいい陶器の小物が! ここで頂いた一冊のパンフレットが、毎年恒例のアートをたずねる月の参加一覧。今年はなんと100を超える参加だとか・・・・。
あれもこれも・・・あ!知ってる作家さんだ~、と言った感じで次々見て回ること8ヶ所(笑)
明日も行きたい所、明日までの展示の所・・・。 作家さんやオーナーさん、スタッフさんは皆気さくでお話し上手。 さすがに共通の話題や知り合いが居たりして、楽しい時間を過ごしました。
木の花 ギャラリーおいし ギャラリーBin(ここは今日までカエルのステンドグラスなどが展示中!ラッキー!) そして東方遊酒菜 ヌワラエリヤ(ここでは何と、金太夫と同じ九大に入院闘病中の、画家であり、パフォーマーである友人、三浦吉十の絵の展示が!) 模様替えした
ムーランでは私
の好きな陶芸
家林田さなえさん
の展示。
手仕事万歳!パソコンが普及して、味気ない、同じ様なアートが蔓延する中で、手仕事のよさを改めて感じた。
・・・そして宇宙堂room(ここのスタッフさんは以前ムーランのスタッフだった方! そして、愛知から丁度こられていた作家Yurinokoさんは、とても感性の豊かで繊細な方・・・泣かせてしまってごめんなさい!!黄色のスープを頂きながら沢山お話。フェルト作品に限らず、彩りキレイな体験型の展示など、様々なアートの見せ方を考えさせられた。 私が学生だったら、こんな方にアートを習いたい。
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毎年、ゴールデンウィーク中の3日、4日に開催される日本最大の祭りである。
どんたくの語源はオランダ語の休日、を意味するゾンタークからきているといわれています。
どんたくは雨。と言われるほどだが、基本的には雨天決行。しかし過去、大雨でパレードが途中で中止された事も・・・。
パレードや市内各所に設置される演舞台の出場者だけでも2万人以上、毎年日本一の人出を誇るが、どんたくはパレードだけでなく、「通りもん」と言われる人達が、「いお~た~(祝った、と酔った、の混合語とも)」と言いながらお世話になった人に挨拶がてら芸を披露して回る。
芸を披露された人はその気持ちを快く受けるのだ。
このどんたくがあるから九州出身の芸能人が多いと言われる。
見物するより参加する祭りと言われ,祭囃子を聞きつけて台所からしゃもじをたたきながら民衆が出てきて一緒に踊った名残が、今も根付いている。
ぼんちかわいやねんねしな~~、で始まるどんたく囃子が定番。
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錦山亭 金太夫(きんざんてい きんだゆう)略歴
*昭和34年8月7日、博多区蓑島(現美野島)に生まれる
*同53年、高校卒業と同時に独学でこの道(筆文字を中心としたグラフィックデザインの道)に入る。
*同62年、初めての個展開催(中央区天神ほわいとギャラリーにて)
*その後、福岡を中心に広島、松山などにて個展多数開催
*平成元年より、毎年11月に新天町ギャラリーおいしにて個展開催
*同2年4月より、日本経済新聞「金太夫の博多有情」現在まで連載中
*同10年、第11回福岡市都市景観賞受賞(博多川端商店街、博多方言大ペナント)
*その他、店舗看板・商品パッケージ・包装紙・ポスター等など多数
*テレビ番組、コマーシャルなどにも出演
*全国の神社、仏閣への納札(自筆の千社札)を趣味の一つとする
所属・・・・博多町人文化連盟
はかた部ランド協議会
庶民派
博多の祭りと13歳になる雑種犬ぷうをこよなく愛する博多っ子である。
ホームページあります*****筆師 金太夫のホームページ*****
http//homepage2.nifty.com/KINDAYU/index.html
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長年の人工透析を経て九大で腎臓移植を受ける。
長い闘病生活の中から生まれる、素朴で優しい絵と言葉は、疲れ たとき、
毎年11月に新天町南通りにある老舗のギャラリー「おいし」にて個展。 05年に17年目を終えた。
地元の高校を出てから独学で勘亭流、寄席文字、相撲文字などを書き、
その後、絵を描き始める。
店舗の看板、お酒のラベル、あらゆる商品のパッケージ、ポスター、絵馬、カレンダー、等々、博多では彼の手がけた作品をあちこちで目にする。
最近では闘病のきつい身体をおして、大好きな博多の文化や、自身の体験などについての講演活動なども行う。
夏はアロハシャツ、冬は明るい色のセーター、講演やパーティーなどには法被、着物、とこだわりの人でもある。
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