2009年9月19日 (土)

初秋の竹田市めぐり

竹田市には日本一美しい!と言われる素晴らしい「白水ダム」があるが、今回はまず七つ森古墳群を目指す。

花はまだ3分咲きといったところで、20万本の花で、地面が真っ赤に染まるように、とはいかず残念!Imgp2804_2

早々に引き上げて気ままに走る。湧水群をめぐり、水を汲んで更に走ると、目の前に現れたのは六連アーチの大きな石橋!明正井路(めいせいいろ)第一拱石橋だ。Imgp2806Imgp2807 

目立つのもそのはず、長さ78mは石橋水路橋としては日本一だそうだ。

現在も橋は現役で、その上部には水がいきおいよくながれていて、熊本の通潤橋とはまた違った趣だ。

続いて何かの文化遺産本で紹介されていた円形分水を探す。Imgp2809_2

こちらも現役で、きれいに分水された水は周辺の田畑を潤し、当時の先人たちの英知が偲ばれる。

竹田市は他にも日本では珍しい水中鍾乳洞や、遺構の残る沈堕の滝など意外に見所のある町だ。

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2009年3月27日 (金)

桜 さくら そして団子。

今やすっかり有名な宮崎県庁の次は、ユニークなネーミングの「なんじゃこりゃ大福」はお菓子の日高でしか買えません。

「こどものくに」はルピナスなど80万本の色とりどりの花々。

Imgp0341 眩しいほどの素晴らしい海岸線を走り、「えぷろん亭」にて伊勢えびを。このあたりは伊勢えび街道とも呼ばれているそうです。(ちなみに伊勢えびのシーズンは9月だそうです)

北郷の花立山は山の斜面一面が約1万本の桜で覆われていました。

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まさに絶景!!

雄大で、静かな桜の山は時折ウグイスの声が聞こえるだけです。花立山の道は狭く、車の離合はやっとですが、対向車も少なく、咲き誇る桜が幾重にも続いていました。

快晴のお天気、満開の花、あたたかい人々、美味しいもの沢山!・・・今回このスペシャルな旅を企画してくださったSさんには本当に感謝の気持ちで一杯ですhappy02

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サクラ 桜 さくら 

雲ひとつない青い空です。宮崎の桜は今まさに満開を迎えていました!

Imgp0324_2  Imgp0319まずは小林市の牧場の桜・・・縦横無尽に桜並木が続いていました。途中では昔の名残でしょうか、古い木造家屋のそばに満開までは後一歩の芝桜がまた綺麗。

Imgp0329 西都原古墳公園の桜は一面の菜の花と山の緑、そして青い空のコントラストが素晴らしい景色でした。

Imgp0331 驚くなかれ・・・ココは個人のお宅です。

600坪の敷地が一面芝桜です。ご病気された奥様が寂しくないように、ご主人が丹精こめて育て、今ではすっかり町の観光名所となっているそうです。

満開までは後一歩・・・

Imgp0333 ですが満開の様子の写真も展示されています。

みやざきフラワーフェスタが3月14日~5月10日まで開催中で、フラワーラリーのガイドブック(無料)を手に、もう一軒、300坪のお庭を開放されているお宅の100種類以上の花々を見学して宿へ。

Imgp0338_2 この日の宿は43階建てのシェラトンです。

部屋はオーシャンビューで、ゆったりしています。温泉まではかなりの距離がありますが、シーガイヤ松泉宮ガーデンやゆかたロードなど、飽きさせない工夫がされていました。

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2008年4月25日 (金)

南阿蘇~湯布院の春

国民休暇村は夜の天文台からの星座鑑賞~早朝の原野の散策などのガイドが無料で受けれます。 まるで写真を見るかのような土星を見たり、小鳥や草木の名前を聞きながらの散策は楽しみの一つ。 この日は見事な夕日をレストランから見ることも出来ました。Imgp0524 Imgp0526

お気に入りのカフェ「山の兎屋」の桜にはもうちょっと早かったものの、夕日に映える由布岳や、小さな廃校の小学校、花満開の美しい景色があちこちに沢山あって、やっぱり春はいいなあ~Imgp0496 Imgp0507 Imgp0511 Imgp0513

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素晴らしい景色~白水ダム

前回より、じっくり、ゆっくり、その見事な造形美を堪能!!Imgp0534 Imgp0533 Imgp0541 Imgp0545 Imgp0554 Imgp0543 Imgp0548 Imgp0559

見れば見るほどうっとりするような素晴らしさ・・・これはもう日本の宝です。

あの自然の中にある風景も含めて、このダムの価値というか、美しさがあると思う私にとって、周辺の整備が 丁度一心行の桜の二の舞になってしまわないことを願うばかりです。

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2007年10月31日 (水)

博多おくんち

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博多には、日本を代表するような祭り以外にも、結構庶民的な小さなお祭りが多い。

大人も子供も、大きなビル街の間を、厳かに練り歩いていた。

ちなみに、博多小学校の児童が着ている法被の「博多小」の文字は金太夫によるものです。

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2007年10月29日 (月)

日本一美しいダム

設計・監督は、小野安夫(大分県農業土木技師)。昭和9年から4年半の歳月をかけ、昭和13年(1938)に竣工。人々の田畑を潤そうとする農耕への熱い思いがなければ決して完成をみなかったであろうといわれる。

 溜池の側壁は水圧で痛みやすいので左岸には階段状の石壁、右岸は曲線状の石組みで仕上げていて、コンクリートはほとんど使っていません。Hakusui_entei1 Hakusui_entei2

水が増えると左右岸に沿って流れる水が正面から流れ落ちる水の勢いを弱める仕組みになっています。


流れ落ちる水がまるで白いベールのように見えます。美しい!!H02

農業土木遺産 国指定重要文化財

11年5月指定

正式名称は白水溜池堰堤(はくすいためいけえんてい)といい、高さは14メートルということで、ダムとしては小さいです。01240004 01240007 01240008 01240010

これだけの美しさを誇る白水溜池堰堤ですが、観光地という扱いはされていません。その一番の理由がアプローチの難しさでしょうか・・・。

公共交通機関では行くことができず、車で行った場合も堰堤の上流600mの所と、下流100mの所に小さな駐車スペースがあるだけです。

その駐車スペースへ向かう道もダム周辺では車1台がぎりぎり通れる道幅しかなく、難易度の高いルートです。また駐車スペースからダム近辺への散策ルートは柵や道などの整備が全くされていません。 階段など、充分気をつけて上って下さい。

また、川を流れる水量が減っていると、水が溜池をあふれないので、ただの石積みのダムになってしまう事もあるとか;01240011

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2007年10月26日 (金)

環境フェスティバルふくおか2007

10月27 28日に開催されるこのイベントの目玉というべき 「子どもくるくる村」。

今年は中央公園に大きなテントがたちます。雨天決行です。


くわしくは 下のアドレスをごらんください。
http://www.eco-wave-fukuoka.jp/

 http://stop-ondanka.net/con_list_gove18.htm
 去年の様子が見れます。
http://www.jun-namaken.com/
 主催のNPO法人生活循環研究所のホームページ内

日時 10月27日(土) 28日(日)10:00~16:00
   
場所 福岡市役所ふれあい広場および天神中央公園 
  

概要 
  子どもくる くる村は、循環するリサイクルの村。ここで村人となった子どもたちは、リサイ クル工場や役場、銀行などで仕事をすることで、村内で使える地域通貨「エコ」 をもらうことが出来ます。
「エコ」は くるくる村内でお金として使います。

  楽しく遊びながら、社会の仕組みやお金のありがたみ、そしてリサイクルの大切 さまでを自然に学べるという、まさに一石三鳥のイベントです。
*実際に参加するのは 4歳から12歳の子どものみです。

大人は同時に開催されるフリーマーケットや他のイベントを楽しみましょう!

なお、このフェスティバルでは、期間中、使用済み割り箸、ペットボトルキャップなどを集めているブースがあります。 使用済みのプリベイトカードなどありませんか?

環境について、ちょっと考えるいい機会だと思います。

次回開催は11月23日。西部リサイクルセンターにて開催されます。

お楽しみに★

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2007年10月 6日 (土)

山の兎屋

熊本の静かな山の中にある、「山の兎屋」という喫茶&骨董のお店。 11070035  11070021 11070022 1107002311070024_2

店内からは緑に大きく開けた窓、聞こえてくるのは小鳥の声と、チクタクと規則正しく時を刻む、古い時計の音・・・小さな音楽。  古いもの達は姿を変えて、ここで新たな出会いを待っている。 隠れ家的で桜の時期はすぐそこに可憐な花を見る事ができる。11070025 11070026 11070028 11070029 11070030 11070032

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2007年10月 2日 (火)

佐世保 はな一

宿自慢の一枚板の看板がお出迎え。 色々な間取りの一棟建ての建物は、全てが素晴らしいオーシャンビューで、九十九島の絶景を見る事ができます。

食事は夕食も朝食も和食で、新鮮な魚はもちろん、宿の名物「鯛しゃぶ」など、美しい景色と素敵な盛り付けのお料理の数々・・・・。

窓の外には、おこぼれを狙った猫の姿。10260016_2 10260019_2 10260020_2 10260021 10270001 10270002 10270006_2 Vfsh0210 Vfsh0206_2 Vfsh0207_2 Vfsh0209_2 10270017_2 10270016_2 10270020_2 10270018_2 10270019_2 10270014_2 10270015_2 

玄関には可憐なノボタンが咲いています。 展海峰のコスモスは、もう少し・・・暑い中、素晴らしい花畑のために、作業をされる地元の方々がいました。 佐世保の街中には、鳥居とイカリの妙な組み合わせを発見。

青い海と稲穂の金色が美しい場所もあり、この時期は空気も澄んでいて、これからいい季節です。10260006_2 10260018_2 10270023 Vfsh0211_2

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江里田の棚田

佐賀にある棚田は、彼岸花の時期には、黄金色の稲穂や鮮やかなブルーの露草、白い可憐な蕎麦の花と白、赤、ピンクの彼岸花のコントラストが美しい景色をつくります。

古い農家も絵になります。11020001 11020002 11020003 11020005 11020006 11020007 11020008 11020009 11020011 11020012 11020013 11020014 11020015 11020018 11020016

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2007年5月 5日 (土)

博多どんたく

06090008 06090007  06090003 06090005 06100001 06100002 これは「傘鉾」といって、くぐると無病息災といわれています。

毎年、この傘鉾の絵をいろんな方が描きます。

この絵は博多の筆師 金太夫氏が描いた「大黒流れ」の傘鉾です^^

また、市内電車があるころは「花電車」、現在は「花自動車 」が6台走ります。

きらびやかな電飾は夜間、暗くなってからが一番きれいです。

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2006年9月30日 (土)

阿蘇の秋

浮羽の彼岸花はもう色あせて、阿蘇はススキが見頃を迎えている。   11020012 11030006 11030008

高原の緑にススキの穂が揺れて、放牧された牛たちも、涼やかな風にのんびりと草を食んで、いい季節になった。

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 11030011_1 11030003 11020017_1 11030001_1       世界一のカルデラを望む阿蘇は、九州の宝。

パッチワークのような田畑の景色や、根子岳をはじめ、勇壮な山々は今とても美しい。 野焼きによってこの風景は長く続いているが、近年は人手不足のため、この風景も少しずつ変化していると、いつか聞いた事がある。 

11030002 10220006 10220005 いつの間にかトンネルや新しい道がつくられ、巨大な風力発電の施設が尾根に沿って続くのをみた。

懐かしくてあたたかい里山の風景とともに、景色は思ったより早いスピードで変わっているんだな・・・・。 

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2006年9月18日 (月)

博多の祭りにて。

2006年9月、今年も博多の三大祭の一つ、「放生会(ほうじょうや)」が開催されました。

今年は悪天候が続いた上、台風直撃で700を越す露店は打撃だった事と思います。 最終日の今日、例年より人出も店も少ない小雨降る境内を、足元を気にしつつ歩いてきました。

この祭りには、今でも「見世物小屋」がやってきます。呼び込みの言うには、日本ではこの一軒だけ!との事ですが、過去、私が覚えているその小屋では、所謂奇形などのハンディを持った人を見世物にするという、まるで映画「エレファントマン」のような世界があったのを覚えています。

看板は撮影禁止!との注意書きがあったので、遠景だけ掲載します。              あとはおなじみの「お化け屋敷」や、放生会の趣旨に反するようにヒヨコ釣り、金魚すくいなどの露店が並びます。10250011  10250017 10250012               

境内には福岡の著名人などの行灯が毎年奉納されます。

知事さん、市長さん、野球の監督、博多人形師、サッカー選手等など・・・。

そして博多の筆師 金太夫の作品は2点。 一点は放生会関連小物、そしてもう一点がなんと今は別の所で里親が見つかるのを待つ「すみれ」と、我が家の愛犬ぷう。  また添えられている言葉がいい。06 10250002      10250003                        

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2006年6月13日 (火)

田舎日記2~花

        03140002     12月~2月にかけて真っ赤な花が。

椿かな03140007

こちらは赤い実のなる木。だけど名前はクロガネモチって言うんだって。

  03210012                 

2月になって梅のつぼみがふくらんできたなぁ、っ04050030_1て思っていたら次にきた時はもう満開の梅! 

04050031_1タチツボスミレはいつの間にかあちこちから可愛い花を咲かせている。

3月・・・厳しい冬が終わり、名前も知らない花が次々と沢山咲き続ける。 05070008_1 05070010_1 05070012_1 

04160001_105070013_1白いのは野いちごの花。 黄色い小さいのは何かな? 青いのはオオイヌノフグリ、ココにも咲いているんだね。 タチツボスミレはまだまだ満開。 タンポポはもう外来種がほとんど主流にになっているとか。05070014_1  これはどっちかな?

海風にも負けず,赤やピンクの椿?が咲く。 風に吹きつけられて少しだけ。 でも花は少なくても小さな枝に大ぶりの花だよ。05110001 05110003 05160002

4月、ついにサクラの大木が満開を迎えた。花つきはやはりそう多くはないけど、初お花見してみたり。05150001

ハナニラ。気がついたら咲いていて、気が付いたら終わっていた可憐な花。 白いのもあるらしいけど、我が家の花は薄紫色。

お地蔵さんたちがサクラの木の下で一緒にお花見したよ。 どういう由来があるのか、よく知らない。 ずっと前から長い間ここの移り変わりをみてきたんだなあ。

5月・・・。 061200040612000306120001雑草でも可愛い花をつける。 つつじ、早くから芽を出していた植物のしょうたいは・・・スイセンアヤメでした☆  

花びらが三枚かわいいけど雑草?のトキワツユクサ は6月に入ってもあちこちに咲き続けています。 同じ大きな木に色違いで咲いていたのはハコネウツギ。花の色が時間とともに白~ピン06210003クに変る06210002不思議な木。

 野いちごの実が沢山採れました。 ピンクの花は何かな? 見落としそうな小さな花はニワゼキショウ。       06210006 Vfsh0353 Vfsh0354             

0720000207200003 07200004 07200005 07200006 07200010 6月になりました。

白い花の木はなんでしょう? 敷地からはちょっとだけ外れているけど、私の好きなガクアジサイを見つけました。名前は知らない。 敷地内には普通のアジサイもあった。 雑草だけど憎めないどくだみの花。 鼻の悪い弟が葉っぱを鼻に詰められてたっけ(笑;) ムラサキカタバミも雑草かな。色違いを買ってきたけど育つかな・・・。 抜かないでよかった、ハルジオン。これも雑草。 だけどボ~っと見ているといろんな生き物が、雑草とともにいろんな事をしながら生きている。

できるだけこの生態系を壊さないように、そっと一緒に暮らしたいなぁ。

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2006年6月 2日 (金)

博多祇園山笠始動

6月1日、博多部では7月から始まる国の重要無形文化財の「博多祇園山笠」に向けて、本格的準備が始まりました★

この日から、七つある各流れの長法被姿が解禁となります。

博多の正装は山笠が終わる7月15日まで、この長法被姿となります。

結婚式もお葬式も長法被です。

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2006年3月 2日 (木)

美野島商店街・池田菓子店(残念ながら閉店しました)

ikeda-b ikeda-f 美野島商店街も御多分にもれず、付近へのスーパー進出や後継者不足の問題で、空き店舗や駐車場が目立ち、客足も随分減ってしまっている。

二代目の皆さんなどが美野島祭りや「みのちゃんシール」、夜間も楽しく、とシャッターへの塗装を工夫して頑張っているMar02_0100

今日はそんな商店街の中にある「池田菓子店」の紹介。

ここの目玉は大きなビックリシューと果物沢山のロールケーキ、うきうきロール。 もうふわふわしっとりなのです!!

他にもプリンや和菓子なども作っていて、桃の節句にだけ作られるお砂糖を絡めた大粒の雛あられが私のお気に入り・・・。

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2006年2月28日 (火)

能古島

04050006 福岡市の渡船場から島はこんなに近くに見えます。

南北3.5k、東西2k、周囲12k。  人口は800人、島の最高所は195m。

04050007 二つの観覧車が見える。マリノアシティだ。

ココからフェリーで約10分で、昔、井上陽水が「能古島の片思い」と言う曲で歌った島に行く。

04050009 島に着くと、バスでまた約10分、「アイランドパーク」へ・・・。

満開の紅白の梅の香りがする。 島に多いみかんのオレンジもいい。

04050014 お雛様が飾られている。 この時期、博多を代表する童画家「西島伊三雄」さんの直筆画を見ながら雛御膳も頂けるようだ。(要予約)

04050013 遠く沖には、西方沖地震で甚大な被害が出て有名になった玄海島が見える。

ヤギやウサギ、アヒルなどものんびり。  04050025そしてお花畑~今は菜の花がちらほら。 

満開時には一面の黄色いじゅうたんとなる。  遠くには志賀の島とつながる「海の中道」が美しく見えていた。

04050015  04050018    04050020 

いよいよ今回のメイン! 水仙の花々が海の青と素晴らしいコントラスト!!  すがすがしい香りがあたり一面を包んで夢のよう。

04050027  04050026帰りは対岸の福岡ドームや福岡タワーを見ながら歩いて渡船場まで。

今日は飛行機雲がやたらキレイに出ている。

お天気にも恵まれ、愛犬も嬉しそう・・・。

2月いっぱいは通常1000円のアイランドパーク入場料が半額になる★

お勧めの福岡日帰りの旅・・・。 船に乗るからかなあ~、旅って気がするんだよね。04050028

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2006年2月13日 (月)

絵馬

03210003 03210005 早良区の「紅葉八幡宮」に絵馬を見に行きました。

とてもきれいな青空に、大きな絵馬は小さく見えました。03220005

もう一つは筥崎宮の絵馬です。

どっちにも我が家のアイドル犬ぷうがいます☆(黒いのがそう。)

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2006年1月13日 (金)

十日恵比寿大祭

祭り好きな博多の始まりはこの祭りから。 恵比寿の名前が付いているように、商売繁盛の神様です。 8、9、10、11日と開催され、9日には徒歩参り(かちまいり)といって、博多の芸者さん達が着物にかつらの芸者姿で参拝する様子が毎年テレビに出ます。 参道は露店が沢山出るのでぶらぶらするだけでも楽しいです。 宵恵比寿、本恵比寿では夜も遅く午前まで賑わいます☆

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2006年1月 4日 (水)

カエル寺

02080004   0208000802080014正式名称は如意輪寺と言います

中国から住職がお土産に買ってきた事をきっかけに、カエルグッズや石像がどんどん増え、さびれていく一方だった寺は、一躍カエル寺として脚光を浴びるまでになったとか。 お守りや絵馬、お茶碗やおせんべいもカエルカエルカエル・・・・・。  紅葉の時期は紅葉とカエルの取り合わせが素晴らしいとの事。 九州八十八箇所の一つでもあります。

蛇足ですが、我がかゑる家作品も沢山のコレクションとともに「カエル部屋」にありました♪

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